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クリニックQ&A

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 治療方針で、一番大切に考えているのは?

 患者さんの口腔の状態を維持すること、そのための一番良い方法を常に念頭に置いています。

  「一般歯科」の一般とは、どういう意味でしょう?

 以前は「歯科一般」と言いましたが、口の中全体を治療するということで「一般歯科」。総合的に診る従来からの歯科のことです。

 「矯正歯科」に興味があります。治療に適した年齢は?

 歯並びは、小学5年生〜。お口の状態を自分で管理する事ができることもキーポイント。さらに保護者のちょっとした心配りが治療の効果を高めます。 また、大人の矯正も可能の場合があります。是非、一度お気軽にご相談ください。

 「矯正歯科」で心がけていることは、何ですか?

 最終仕上がりができるだけきれいになることと、治療期間と仕上がりの状態をいかに適正にするかを考えて治療しています。
あまり早くやってもうまくいかないので、ある程度の時間をかけて最終仕上げをどこまで持っていけるか、そこが大事なところです。

 「小児歯科」と「一般歯科」を分けているのは、どうしてですか?

 成人の矯正と小児とでは、時期によって治療方法が変わるからです。

 「小児歯科」は、何歳から何歳までですか?

 0歳から10歳くらいまでを目安に考えています。

 「小児歯科」ならではの治療法があるんですか?

 2歳から3歳のうちに簡単に治療するケースがあります。歯列が完成する前の子どものうちから矯正治療する場合、子どものうちに付けなくてはならない特別な装置もあります。

 治療するとき、痛くないんですか?

 痛い歯を治療するのですから痛みを伴うこともあるのは確かです。でも、患者さんとしては痛くないほうが良いのも確かです。中島歯科の熟練の技術が、無駄な痛みを防ぎます。

 「歯のカウンセリング」は、どんなことをするんですか?

 歯だけでなく、全身の状態を診るカウンセリングを行ないます。
特に、肩こり・しびれ・イライラ・腰痛・頭痛・高血圧・聴力などの全身状態が噛み合わせで改善されることを踏まえて、歯と顎だけでなく、全身状態を診ます。

 定期健診をしないと、どうなるですか?

 肌の手入れや美容院、車の点検を考えてみましょう。必ず維持管理しますね。歯も肌や髪や車と同じです。定期点検が大事です。
治療で費用をかけたからには、肌や髪や車と同じように歯の方も定期健診しましょう。定期健診こそが一番安上がりな予防治療です。メンテナンスすると長持ちします。

 健診には、どのくらいの間隔で行けば良いんですか?

 直した歯を維持するかしないかはご自分で決めることではありますが、半年から1年のうちに健診を受けることが望ましいですね。2年おいでにならなかったら、ハガキで「健診」のご案内をします。

 どんな歯ブラシを選べば良いんですか?

 歯ブラシは、普通の歯ブラシから電動歯ブラシまで、良いもの、良くないもの、500円のものから1万5000円のものとたくさんあります。歯ブラシや歯磨き粉の選び方のポイントをご説明します。

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