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小川町の演奏会

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コイケ龍一さんの写真:クリックすると大きくなります

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暑さが遠のくと、さすがに食欲が増す。気持ちにゆとりがでると、しっとり音に浸りたくなる。 9月23日、小川町の「べりカフェ つばさ・游」にて夜7時からカリンバ(親指ピアノ)とハープのコラボを聴きに行った。

夕方、まず地元の有機野菜をつかった食事をいただく。4人がけテーブルで、同席させていただいた初対面のUさんと名刺交換、健康・音楽の話で盛り上がる。

その後、照明を落として、演奏者のコイケ龍一さん、ハープ担当の女性登場。コイケさんは、タンザニアの大学に留学していたとか。自然体のすっきりした好男子で、アフリカの楽器カリンバを指で弾くように弾きながら、つぶやくようなささやくような声で歌った。かなりの美声に驚く。

創作楽器の写真:クリックすると大きくなります

写真は、ベットのスプリングを伸ばし、叩いてまっすぐに加工して作ったというカリンバを、大ひょうたんの輪切りにはめ込み共鳴の効果をだした創作楽器。雨だれがぽろんぽろん落ちるような、優しく心落ち着く音色だった。

すばらしかったのは、ハープとのコラボで宮沢賢治の「星めぐりの歌」。広がりのある音に包まれ、いつしか天空にいる心地になった。

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